前置詞

2013年8月 8日 (木)

「LSD英語共起表現」活用法16(形容詞の検索1-2)

前回の記事形容詞importantを取り上げた。

形容詞に続く語としては、(1) 名詞 (2) 前置詞があるが、important+前置詞について調べたい場合は、検索語とbe importantとする方がよい。importnant +名詞などのノイズが減るからである。

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2013年6月26日 (水)

前置詞の使い方(過去分詞+前置詞12:with)

「過去分詞+前置詞」のパターンの中で、withもかなりよく使われる前置詞である。

withの本来の意味は、くっつくことである。従って、主な意味は「結合/関連(〜と)」「随伴(〜と/〜とともに)」である。また、「対象(〜と/〜を)」も非常に近接した意味である。さらに「手段(〜によって/〜を使って)」を示すときにも使われる。

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2013年6月16日 (日)

前置詞の使い方(過去分詞+前置詞11:to)

「過去分詞+前置詞」のパターンの中で、toは最もよく使われるもののひとつである。

toは、はっきりとした対象へ向かう流れがあるとき用いられる前置詞だ。

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2013年6月 9日 (日)

前置詞の使い方(過去分詞+前置詞10:on)

「過去分詞+on」の意味としては、「場所」を表す場合が多い。それ以外に、研究などの「対象」「基盤」などの意味で使われる。

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2013年6月 2日 (日)

前置詞の使い方(過去分詞+前置詞9:of)

「of」の用法「名詞+of」のパターンが圧倒的に多く、「過去分詞+of」のパターンは少ない。

ここでは、その少ない過去分詞+ofについて取り上げる。

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2013年5月27日 (月)

前置詞の使い方(過去分詞+前置詞8:into)

「過去分詞+前置詞」のパターンの中で、intoも比較的よく使われる。

intoは、intoの組み合わせであるので、inの「〜の中」とtoの「〜へ」という方向性とを合わせた意味になる。つまり、「〜の中へ」という意味である。日本語にしたときには、通常な「の中」が省略されて「へ」というtoに近い表現になる。

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2013年5月21日 (火)

前置詞の使い方(過去分詞+前置詞7:in)

「過去分詞+前置詞」のパターンの中で、inは非常によく使われるもののひとつである。

場所あるいは対象(の中)を意味することが非常に多い。それ以外に、条件関連段階の意味でも使われる。

 

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2013年5月18日 (土)

前置詞の使い方(過去分詞+前置詞6:from)

「過去分詞+前置詞」の中でfromは、よく使われるものの一つである。ほとんどの場合「〜から」という意味になるので比較的理解しやすい。

しかし、厳密な意味を考えてみると、「起点」「由来」「材料」「分離」「根拠」など以外と幅が広い。

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2013年5月 8日 (水)

前置詞の使い方(過去分詞+前置詞5:for)

「過去分詞+前置詞」のパターンで使われるforにはいろいろな意味があるが、主なものは以下の4つである。

「目的(〜のために)」「関連(〜に関して)」「性向(〜に合わせて/〜に)」「期間(〜の間)」

その中でも特に目的関連の意味が多い。

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2013年5月 3日 (金)

前置詞の使い方(過去分詞+前置詞4:by)

能動態の文を受動態に書き直すときには、本来の主語byを挟んで過去分詞の後に置かれるのが一般的な文法のルールである。しかし、このような「本来の主語」は様々な理由で省略されることも多い。

過去分詞の後のby本来の主語を表す時以外にも、手段を表すためによく用いられる。さらに、変化の程度などを示すときにも使われることがある。

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