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2014年7月14日 (月)

「LSD英語共起表現」活用法30(動詞の置き換え2)

前回は、we 〜 that節のパターンで使われる動詞について述べた。

論文で最もよく使われる主語はweであるが、同じthat節を目的語にする動詞であってもweを主語にしないものもあるので注意が必要だ。

今回は、weの次によく使われるresultsを主語にする動詞について調べてみよう。

 

 

検索語としては、「results @1 that」とする。

オプションの設定は前回とおなじで、

検索語の語尾活用を「許さない」

検索結果を最大「50」行表示する

後方ソートのとき検索語の語尾を「含めてソート」

の3つを初期値から変更する。

Resultsthat_2

すると以下のような結果になる。

Resultsthat

それぞれの動詞の数を数えてみると以下のようになる。

suggest(20例/50例)

indicate(12例/50例)

show(7例/50例)

demonstrate(7例/50例)

reveal(2例/50例)

 

前回のweを主語とする動詞と共通するものは、showdemonstrateであった。これらは、weもresultsも主語としてよく使う動詞である。

一方、suggestはweを主語にする場合もあるが、むしろweを主語には使わない方がいいように思われる。

indicateやrevealが、weを主語にするとこはほとんどない

また、前回、登場したreport, find, conclude, hypothesize, observe, proposeに対してwe以外の主語が用いられることはあまりない

 



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