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2014年4月28日 (月)

「LSD英語共起表現」活用法21(名詞の検索4)

名詞+動詞(主語+動詞)」のパターンを見つけるためには、名詞を検索するだけでは難しい場合も多い。

そのようなときには、「名詞+that」を検索すると「主語+動詞」のパターンを見つけやすい。この場合のthatは関係代名詞であり、関係代名詞thatのあとは通常は動詞が続くからである。

 

 

オプションを初期設定から「集計値を見る」と「検索結果を最大1000行表示する」に変更して検索する。

Approachthat50

結果は、次のようになる。

Approachthat1000

上の内容からapproachに続く動詞としては、

combine(併用する)、allow(可能にする)、enable(可能にする)、use(使う)などが多いことが分かる。

拙著「ライフサイエンス論文を書くための英作文&用例500」の中に、主語としてよく使われる名詞を分類し、実際に組み合わされる動詞との関係をまとめある。

その名詞は、同書の目次と23ページにまとめてある。

目次の方は羊土社の本の紹介のページで「目次詳細」としてダウンロードできる。

https://www.yodosha.co.jp/bookdata/9784758108386/9784758108386_contents.pdf

 

 

ライフサイエンス論文を書くための英作文&用例500
ライフサイエンス論文を書くための英作文&用例500

 

 

ライフサイエンス辞書英語共起表現検索の活用法1概略編 [Kindle版]
著/河本 健
監修/ライフサイエンス辞書プロジェクト

ライフサイエンス辞書英語共起表現検索の活用法1概略編

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ライフサイエンス辞書英語共起表現検索の活用法2動詞編

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